面白い分析を紹介します。
ESRI(内閣府経済社会総合研究所)は10日、ワーキング・ペーパーNo.80「どのような育児時間が増加したのか-2001年・2021年の育児時間の動向と学歴間の差異」をホームページに掲載した。2000年代以降、女性・男性ともに増加傾向にあることが指摘されている育児時間について、社会生活基本調査を用いて分析している。これによると、平日の育児時間が増加し、土日にはより一層、子どもと過ごす時間や子どもに関わる時間に費や
されるようになった。また、子どもの世話に関わる時間が増加し、その傾向は特に土日において高学歴層で顕著
で、このような傾向は女性にも男性にも確認された。https://www.esri.cao.go.jp/jp/esri/archive/new_wp/new_wp080/new_wp080.pdf
▽ESRIワーキング・ペーパー


