マイナビの調査からです。地元志向が強くなったとのことですが、ワークライフバランスの影響もあるのかもしれません。
マイナビは15日、「2027年卒大学生Uターン・地元就職に関する調査」を発表した。地元就職を希望する学生は、
前年比2.3ポイント増の58.7%となり、4年ぶりに増加した。
地元外へ進学した学生のUターン志向を3タイプに分類すると、「顕在層(現時点で地元就職を希望)」49.3%、
「潜在層(将来的に希望)」6.4%、「非志向層(現時点、将来ともに考えていない)」が44.3%となった。
地元就職を希望する理由は、「両親や祖父母の近くで生活したい」が47.2%で最多、「地元の風土が好き」
(39.4%)、「実家から通えて経済的に負担が少ない」(33.8%)が続いた。地元外進学者の約5割が、高校生
までの地元企業との接点が地元就職に影響すると回答しており、地元就職を選択肢としてもらうためには、待遇
面に加え、早期から地元企業の仕事や働き方を知る機会を継続的に提供していくことが重要と分析している。
株式会社マイナビ


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