正社員の約半数「クォーターライフクライシス」状態/民間調査

utsu_man

今回は、私も初めて聞いたことについてお知らせします。「中年の危機」(40〜50代頃に人生の折り返しを意識し、仕事・家庭・老い・将来への不安などから自己否定感や虚無感が強まる心理的な危機状態)は知っているのですが、クォーターライフクライシスは初めて聞きました。マイナビの調査からです。

マイナビは21日、正社員と企業の中途採用担当者を対象に実施した「クォーターライフクライシス」に関する調
査結果を発表した。「クォーターライフクライシス」とは、25~34歳の間で人生に対して不安や焦燥感、憂鬱感
などの葛藤を感じている状況のこと。正社員の約半数が同状態にあると回答し、悩み・葛藤の内容としては
「十分に稼げていない」が52.7%で最も高い。25~29歳では「今後のキャリアのために次に何をすべきかわから
ない」が30~34歳と比べてやや高く、将来に対する漠然とした不安がある様子がうかがえる。
企業による従業員への支援内容としては「定期的に従業員の面談を行う」が最多で、「専門家のメンタルヘルス
相談やカウンセリングを受けられるようにしている」が続いた。

データを見ると、若者の約4割がAIに悩み相談していることが驚きでした。

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