正社員、パートとも引き続き「不足」、公正な待遇確保の取組は6割超/厚労省調査

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厚生労働省は9月29日、労働経済動向調査(2026年8月)の結果を公表した。8月1日現在の労働者過不足判断
D.I.(「不足」-「過剰」)は、正社員等労働者でプラス47ポイント(前回5月調査ではプラス47ポイント)、
パートタイム労働者でプラス26ポイント(同プラス27ポイント)と、正社員、パートとも「不足」とする事業所
割合が引き続き多い。雇用形態にかかわらない公正な待遇の実現に「取組んでいる又は取り組んだ」事業所の
割合は調査産業計で61%。取組内容(複数回答)は、「諸手当」及び「福利厚生」がいずれも56%と最も多く、
次いで「基本給」の53%となった。https://www.mhlw.go.jp/toukei/itiran/roudou/koyou/keizai/2608/dl/6siryo.pdf

10月1日から、同一労働同一賃金のガイドラインが改正され、待遇の検討が求められています。参考に同一労働同一賃金ガイドライのHPを紹介します。

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