人事評価運用の形骸化、私も心当たりがあります。著しく問題のある部下には制度に沿って運用し、下位評価をするのですが、通常の部下には記事のとおりの対応でした。反省するところです。
HR総合支援サービスを行うProfessional Studioが中小企業に所属する20~59歳の正社員267人を対象に実施した
評価制度に関する調査結果によると、直近1年間に目標設定を「行った」と回答した割合は55.9%だった。評価
結果の説明がないケースが約4割にのぼった。結果通知の有無によって納得度には約28ポイントの差が生じてお
り、制度の有無だけでなく運用の質が重要であると分析している。また、処遇決定を納得するために重要な要素
として、約4割が報酬反映ルールの明確さを挙げた。目標設定など制度の導入が進む一方、運用の形骸化が課題
としている。
FirstHR


【評価制度の課題調査】目標設定しても約4割が「やりっぱなし」?評価プロセスの形骸化が社員に及ぼす影響…
FirstHRはWeb上で人事制度設計から評価運用、 さらに評価基準に連動した社員育成も 実現できるサービスです。

