女性が管理職になるには、まだまだ環境が整っていないようです。
エスエス製薬は1日、ジェンダー・ギャップ指数の発表に先立ち実施した「女性管理職に関する調査」結果を
発表した。これによると、管理職に就きたいと回答した女性は17%にとどまった。管理職に対するイメージでは、
非管理職層で「忙しい」「仕事と私生活の両立が難しい」といった否定的な認識が多い一方、現管理職はやりが
いなどポジティブな側面を感じている傾向が見られた。管理職に就いて良かった点は「仕事の視野が広がった」
が32.4%で最多となった。管理職に挑戦する上で、賃金の補助以外にどのようなサポートがあれば前向きになれ
るかとの問いでは、「福利厚生」が最多となり、次いで「相談相手・メンターの存在」と、管理職層・非管理職
層ともに同様の結果となった。調査は20~49歳の女性500人を対象に実施した。
エスエス製薬
「女性管理職に関する調査」を公開 ジェンダー・ギャップ指数発表に先立ち、働く女性にアンケートを実施 | …
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