経済政策を議論する日本成長戦略会議の労働市場改革分科会を初開催されました。高市総理が掲げる労働時間規制の緩和検討を受けて、あらかじめ決めた時間を働いたとみなす「裁量労働制」の拡大の是非などを議論されます。
日本成長戦略会議労働市場改革分科会は3月11日、初会合を開催いたしました。資料4「労働市場をめぐる現状と課題等について」では、「労働生産性の向上」「労働移動の円滑化」「労働参加の確保」についての現状分析と論点案を示され今後、議論を進め、5月の取りまとめを目指ところです。
「働き方改革」の方向性は間違っていないものの、私みたいな50歳以上の者からすると、近頃の風潮は「働きすぎは悪いこと」というイメージが付きつつあり、本当にこれで日本の生産力は高くなるのか疑問があるところです。もう少し、働きたい労働者にも優しい雰囲気になればよいと思います。
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