FNNのニュースです。
社労士業務の一つでもある助成金申請ですが、その中の「キャリアアップ助成金」について、ある団体が、中小企業事業主に不適切なアドバイスを行い不正受給を指南しているとの証言が報道されました。多くの社労士が助成金申請手続きの業を行う場合は、慎重に適切に実施しています。さもないと、社労士会から懲戒処分がなされ最悪廃業となりかねません。この報道では、コンサルティングにより中小企業事業主が労働局に申請し助成金を受給して団体へ還元するというものです。当然、この団体はアドバイスをしただけで、申請は中小企業事業主だから知らないとの回答をしています。このような不正受給をしてしまった場合は、中小企業事業主は返還請求され、違約金、延滞金及び公表されます。更に、詐欺罪として刑罰に該当する恐れがあります。事業主の皆様は決して不正受給に耳を傾けないでください。何か、相談があれば、お気軽に私にご相談ください。
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【独自】助成金啓発団体が不正受給を指南と証言「まるで受け子の気分」正社員を“非正規”と偽り1人最大80万…
「まるで特殊詐欺の“受け子”になってしまった気分です」 助成金コンサルティング会社が運営する、民間の助成金啓発団体が、不正受給を指南していた疑いが浮上している。

