空港地上業務にカスハラ指針 組織的に対処―グランドハンドリング協会

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時事通信からの記事ですが、ちょっと気になりましたので紹介します。

空港で航空機の誘導や旅客案内などの地上業務を手掛ける事業者が主に加盟する「空港グランドハンドリング
協会」は27日、顧客による迷惑行為「カスタマーハラスメント(カスハラ)」への対策指針を策定したと発表
した。カスハラと判断した場合、要求には応ぜず対応を中止し、組織的に対処する。
指針は同協会による実態調査を踏まえて策定。顧客らからの暴言や容姿に対する侮辱発言、写真や動画の
無断撮影といった行為をカスハラと定義した上で、判断の目安や状況に応じた対応のポイントなどを明記、
実用的な内容となっている。 
同協会の服部茂代表理事は「カスハラの対応力向上と従業員の心理的安全性を高める一助にしてほしい」と
話した。航空業界では昨年、全日本空輸と日本航空が共同でカスハラへの対応方針を策定している。

プレスリリース  https://agha.jp/file/20250221_1.pdf

空港グランドハンドリング協会 ホームページ

グランドハンドリング(通称:グラハン)は、空港利用のお客様には、特に荷物ついていろいろと、カスハラがあるかと思います。お客様もいろいろクレームはあるでしょうが、一線は超えないように意見をおっしゃって頂きたいものです。私個人としては、グラハンよりも空港保安検査業務(搭乗客の荷物検査等の実施業務)をする係員の皆様は、いろいろと言われていると思います。一応、検査を拒否等をした場合は航空法違反で処罰されることになっていますが、実際は非常に対応が困難だと思います。この係員の皆様は、航空機の安全・安心を守っているのです。皆様どうかご理解して、検査にご協力ください。

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